鮨はもっと
 自由でいい

鮨はもっと
 自由でいい

静かに構えて、緊張しながら食べるもの。
そんなイメージが、まだどこかに残っています。
でも本来、鮨は人と人の間に生まれる料理。
会話があり、笑顔があり、
その時間ごと美味しさになるものだと考えています。

赤酢を選んだのは、特別に見せたいからではありません。

ネタの旨みを引き立て、口に入れた瞬間に一体になる。
その感覚を、自然に味わってほしかった。
だからシャリは温かい状態でお出しします。
赤酢の香りが最も立つ、その瞬間を届けるために。
鮨はもっと
 自由でいい
目の前で起こる
その一瞬を

目の前で起こる
その一瞬を

目の前で起こることは、記憶に残ります。
マグロ中落ちを各席で。
海鮮タワーを仕上げる所作。
それは演出のためではなく、この場の空気を一つにするため。

職人の所作一つ、提供・接客。その瞬間瞬間を大切にした距離感。

会話のために、近いわけではありません。

ただ、気を遣わずにいられる距離。
誰かと来ても、ひとりでも、
『なんか居心地がいい』と感じてもらえる。
その空気を一番大切にしています。
目の前で起こる
その一瞬を

時間の使い方で、
席を選ぶ。

鮨難波中には、
その日の目的や過ごし方に合わせて選べる、三つの空間があります。

目の前で鮨が完成していく時間を楽しむ席。
会話とともに、ゆったりと味わう席。
そして、暖簾の奥で、より深く鮨と向き合う席。

どの席でも変わらないのは、
誤魔化さず、目の前の一貫に向き合うこと。
過ごしたい時間に合わせて、お選びください。

カウンター席
カウンター席

一貫ずつ鮨が完成していく流れを楽しめる席。
鮨難波中らしさを、最も感じていただける空間です。

テーブル席
テーブル席

ご家族やご友人と、会話を楽しみながら食事ができるテーブル席。
複数名でのご利用にもおすすめです。

特別席
特別席

奥の小上がりに設えた、特別なカウンター席。
職人の所作と和の庭園を背景に、鮨と向き合う時間を静かに楽しめます。